
TOYNAMI
THE・MASTERPIECE・COLLECTION
ROBOTECH
VOLUME・1 RICK HUNTER
VF-1J
ザ・マスターピース・コレクション VF-1J


アメリカで限定15000個発売された
バルキリーVF−1Jの完全変形新作トイです。
パッケージはまるで百科辞典のように
分厚い本を模したものになっています。
紙質やデザインがもう少し
高級っぽければ嬉しかったかも(笑)。

内箱は引き出し式になっており、
収納もラクラク。

付属のシールは
今後発売されるVF-1Sなどと共通のようです。
ちなみに今回のレビューでは
シールを一切貼っていませんので
あらかじめご了承ください(汗)。
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バトロイド形態

まずはバトロイド形態から。
バトロイドに限りませんが、
電池内蔵でカメラアイが発光します。
非常にベーシックですが
意外と効果的で嬉しいギミックです。


胴体が長かったり、スネの黒い部分の位置が
絶対的に間違ってるなど
いろいろ気になるところはありますが、
スマート過ぎなくてイイ感じです。
あと、コックピットカバーが
モールド一切なしなのが寂しいです。
TV版1Jならカバー上部に
モールドが欲しかったところ…。
カバーはキャノピーのうえから
被せるタイプで、
交換式では無いのが
嬉しいです。

指は親指、ひとさし指、その他の
3パーツで構成され可動、
ガンポッドもこのように保持できます。
保持力はちょっと弱いかも。

特別なパーツの付け外しなく、
ガンポッドを右腕にマウントできるのが
嬉しいです。

名作タカトクバルキリー(写真は復刻版:以下タカトク版)との比較。
スケール的にはほぼ同じですが、
プロポーションはかなり異なります。
関節可動については
タカトク版に太ももの回転軸、手首の回転が
プラスされた程度です。(あと指も)
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ガウォーク形態

つぎにガウォーク形態。
個人的には
このトイナミ版で1番カッコイイ形態
だと思います。


やまと版とはちがい
太ももに回転軸があるのですが、
※やまと版はスネ(ひざ下)
これが思った以上に機能し
ガウォーク特有の鳥足を
見事に表現しています。


うーん、シビれる…。

タカトク版との比較。
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ファイター形態

最後はファイター形態です。
バトロイド時のプロポーションを
犠牲にしてまで(?)長くスマートな機首に
なっていてカッコイイです。

ランディングギアもバッチリ。
ガンポットを装着していてもこのとおり。(ギリギリ^^)

下部はこんな感じ。
ボディと足、足と腕を
内蔵されたマグネットでカッチリ固定できます。
まさかバルキリートイに
マグネットを仕込んでくるとは!
このアイデアには感心しました。

発光ギミックは
機首先端にスイッチがあります。
ランディングギアと頭の
間にボタン電池がセットされています。

キャノピーは開閉式で
付属のパイロット(一条輝)を乗せることができます。
その他にハシゴやミサイルも付属しています。

タカトク版との比較。
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アメリカおそるべし!

カメラアイの発光ギミックや、
タカトク版をベースにマグネット固定などの
独自アイデアを採りいれた変形など、
メーカーの頑張りを感じました。
それでも正直決定版とは
言い難い部分も多々あるワケでして^^、
今後あらたに発売される
バルキリー玩具にさらなる期待を
持たずにはいられません。
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