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Bandai America
DIGIMONTAMERS
Digivolving Growlmon
デジモンテイマーズ 超進化 グラウモン


グラウモン

テイマー・松田啓人(まつだたかと)のデジモン
”ギルモン”が進化した
成熟期デジモン。

プロポーションはなかなか
設定画に近いイメージ。

残念ながら可動部はかなり少ないです。

後ろ姿はこんな感じ。

シンプルに仕上がってますね。

ちょっと髪の毛のボリュームが少なすぎな気も(笑)。

顔も設定画に近いです。
その替わり?口の開閉ギミックなどもありません。

日本版も悪くないかと
思っていたのですが、コレを見ると…。

あと塗装がかなり省かれていますので、
(顔やボディの模様部分など)
気になる人はセルフ塗装必須かも。

ハイブリッド超進化版(左)との比較。

日本版があまり似ていないということを
再確認してしまいました(泣)。

変形などは日本版のほうが明らかに凝ってるんですが、
なんというか本末転倒といった言葉が
頭をよぎります(汗)。

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メガログラウモン

グラウモンが進化したサイボーグ型デジモン。

進化の際、手の真ん中の爪のみ
差し替えが必要になっています。

肩周辺のアーマー部が
ガッチリ造形されていて、イメージに近いです。

下半身は全く変化しません。
その割りにはバランスの良いプロポーションに
まとまっている気がします。

後ろ姿。

変形がシンプルな分、背中もスッキリです。

顔は縦に短い気もしますが、
概ね設定画のイメージ通り。イイ出来っす。

ハイブリッド超進化版(左)との比較。

迫力は国内版の方がありますね。
腕まわりの変化も国内版は涙ぐましい
努力を感じます。色も赤から黒に変わるし。

海外版はシンプルな変化な割りに
うまくまとまっていると思います。

ガルゴモン、キュウビモンほどの
面白みはありませんけど。
(コレは元デザインのせいか・・・)

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パッケージ

いかがでしたか?

国内と海外で
かなり変形方法やプロポーションが
違いますね。

イメージ重視派の方には海外版、変形可動重視派の方には
日本版をオススメします〜。

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